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こんにちは^-^
さて、この3日間は
岡谷諏訪茅野地方の氏子たちが
燃えに燃えて行う7年に1回の
御柱祭がありました。
寅と猿の年に行われ諏訪大社という
パワースポットとしても
有名な神社の大祭でもあります。
この祭りなんと1200年前からあるとのこと・。
平安初期の桓武天皇(781~806)の時代に
「寅・申の干支に当社造営あり」
とあるのが最初の記録で、
起源はさらに遡るともいわれています~。
人力のみで山から巨木を切りそれをひたすら曳いて
各神殿へ収める・・。
諏訪地方の人々は氏子として全精力を注いで
16本(4社×4本)の柱を地区ごとに
担当するのであります。
(メンバー様のSさんも参加いたしました )
ずっと前から目の前で御柱の木落としや
川越しを見たいと思っていた私。
しかし渋滞が何十キロにも及び
今回も断念してしまいました
「木落とし」とは27度の傾斜面から氏子たちが
いっせいに巨木に乗り
一気に下まで駆け下りるもので
これは最大なる祭りの見せ場でございます.gif)
毎回けが人が何人もでてしまうほどで氏子の命賭けの
熱い度胸が伝わってきます.gif)
氏子たちがみな心をひとつにして御柱祭を完成させるという炎のような
魂を感じました・・。
「心をひとつにする」ということ.gif)
御柱祭によって大切さを改めて感じさせてもらいました
ありがとう.gif)
みなさ~ん♪
心をひとつにしていきますわよ~^-^
そして御柱の氏子のように情熱的に目的へと進んでいきましょう^^
それではまた次回です

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