
こんにちは~~

この前ふら~と立ち寄ったお店で本を買いました。
本を買うなんてメッチャ久しぶりです。
主人公は私と同じ年です。
とってもかわいくてお仕事は車のコンパニオンをしていて
笑顔が素敵な普通の女の子です。
ある日、仕事中に胸に違和感を感じ
それ以来その違和感が硬くなり、そのかたまりが見る見るうちに大きくなりました。
彼女はいやな予感を感じ病院に父親といきます。
結果は乳がんでした・・・・・・・。
20代前半・・・そして彼女の母親も乳がんで亡くなっていました。
告知を受けてから彼女は運命の王子様に出会います。
彼は病気のことを知っていながら彼女と生きていきたいと・・・・・
告知をうけてからの彼女の病気の進行はとても早く
仕事も出来なくなり病院生活が彼女の生活になりました。
「生きたい」
彼女はあと余命が1年という事実を知ります。
そのとき彼女が口にしたのは
「ウエディングドレスがきたい」
けして彼への押し付けではなく素直に女の子なら誰のが思う気持ちだったと思います。
本の最後に彼女のウエディングドレスを着た写真がありました。
彼女がその後数週間で亡くなってしまうとは思えないほど
生き生きした表情でした。
同じ女性の私から見ても彼女は輝いていました。
とっても感動して泣いちゃう時もありますが
彼女の前向きな生き方には勇気をもらいました。
是非機会があったら読んでくださいね
